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Hayabusaチーム鬼掛のイベント情報 入会案内 連絡事項などを随時書き込みます。会員の方は要チェック 会員以外の方は、ぜひ会の雰囲気をご覧ください。 新規入会の方、大歓迎です。

愛知支部・生田文彦

2018-08-21

釣行日:平成30年8月18日
場所:愛知県南知多・師崎新提
使用ハリ:速掛グレ3号/極軽グレ3号
釣果:チヌ39.5㎝ 1枚、他コッパグレ

天気予報ではこのところの暑さが和らぐとのことなので釣行しました。湧いて来るコッパグレに遊んで貰おうと7時頃開始しましたがなかなか浮いてきません。前回釣行した際はグレどころかエサトリも見えず、酷暑に負けて2時間も待たずにギブアップ。嫌な予感が頭をよぎりましたが、1時間程すると良型のチヌが釣れて一安心。コッパグレに合わせた速掛グレ3号が口の奥にしっかりと掛かっていました。その後もチヌの気配が有るものの釣りきることは出来ませんでした。潮が変わってからはコッパグレが水面下でモジリ始めましたがそれなりに難しく、マキエと仕掛投入のタイミングを間違えるとハリ掛かりしません。手返しの練習とばかりに2時間程頑張りましたが23?を越えるサイズは姿を見せず全てリリースしました。

徳島支部 三原正樹

2018-08-17
平成30年8月14日
天候:晴れ
波:無し
潮:大潮
釣り場:徳島県今切川
対象魚:チヌ
渡船:おかっぱり
配合エサ:チヌパワー麦SP・チヌパワー遠投G・チヌパワーV10白チヌ
サシエサ:くわせオキアミSP・スーパーハードL
ハリス:クレハシーガーグランドMAXFX1〜1.2号
道糸:クレハリアルサスペンド1.5号
竿:宇崎日新:ゼロサム磯 競技タイプ1-500
ハリ:鬼掛軽攻めチヌ1〜3号
釣行記
8/14 釣友4人で午前中の釣行で今切川に行って来ました。仕掛けはシンプルに竿:宇崎日新ゼロサム 磯競技タイプ1-500.阿波三原ウキG3.ハリスグランドMX1.2号2ヒロ、ハリ鬼掛け軽攻めチヌ3号をチョイス!午前6時釣り開始、前回のポイントは先に釣り人がおり、少し離れて4人が並んで釣り開始?マキエサをまず多めに15回程撒き第1投?潮は右へ速く流れています。マキエとサシエを合わせ釣るが潮の速い時は食ってくれません!1時間程たった頃、潮が緩んで来たと同時に初ヒット?重量感タップリで左右に走りコンコンと顔を振って逃げようとしています。慌てず竿の反発に任せて47cmゲット!続いてヒットを狙いますがボラ、フグなどのエサトリが邪魔をし思う様にはなりません、そのうえ潮も速くなり結局午前6時〜10時迄で45〜48cm3匹で納竿としました。 しかし、釣友4人でチヌ25〜53cm10匹の釣果があり徳島今切川のポテンシャルの高さを改めて感じた1日となりました。釣りは楽しいな〜
みはらまさき
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東関東支部 中村英明

2018-08-13



釣行日:2018年8月11日
釣り場:神奈川県城ヶ島居島新提
使用鈎:沈め探りグレα5号イブシ茶
潮:大潮(満潮05:29 179cm、干潮12:12 10cm、満潮18:47 168cm)
天気:晴れ
風:2m程度~強風(7~8mくらい)
釣果:メジナ5匹、小アジ10匹以上、ベラ1匹、スズメダイ1匹、アイゴ多数、イサキ
(ウリ坊)3匹

東関東支部の副島さんと2人釣行。(釣果は中村一人分です)

朝5時に一休釣具店さんで渡船の受付をし、歩いて車に戻ると即乗船。はやっw 午
前2時には現地にいたのに、船に乗ったのは一番遅かったです。

高さ7m程度の居島新提。小型船で堤防の壁面に頭付けし、ハシゴを登ります。高所
恐怖症には若干きつい気がしなくもないが、落ちても海。ケガはしないし死ぬわけ
でもない。ただ、みっともない(爆) みんな、気を付けよう!

先に登った人が、上からフック付きのロープを垂らし、船から荷を吊り上げる仕組
み。全員分の荷物を引っ張り上げるのはなかなかの重労働でした。翌日は体の背面
(背筋だけじゃなく、脚も)筋肉痛でしたよ。

長さも幅もあり、安心感のある堤防です。ドッジボールは厳しいけど、キャッチ
ボールなら安全にできる広さです。あ、でも、取り損ねるとアウトかも…。

対象をメジナと決めていたので、西側の突端、テトラ際に釣り座を確保させていた
だき、朝6時、寝る子を起こさないように、コマセ無しで釣りを開始。当初00号の円
錐ウキでスタートするも、既に餌取りは元気。棚を取って流してみようと円錐ウキ1
号+ガン玉3B×4個、ウキ下7mに設定し、テトラの際を流してみたら、難なくクチブ
ト29㎝ゲット。

コマセを用意し、エサトリ対策を開始。エサトリは主にスズメダイ。高い堤防の上
から見るとその絨毯は圧巻でした。私の右手に副島さんが陣取っており、私がコマ
セを打つと私の方へ、副島さんが打つと副島さんの方へ絨毯が一斉に移動するの
で、見た目ほどコントロールに苦労はしませんでした。
遠くのコマセに反応するので、一人の時は、遠方にエサトリを寄せるコマセを放る
とよさそうです。

私の釣り座の射程範囲内には居付きの小アジが群れているようで、始終、アジに恵
まれました。グレの棚もアジの棚も同じ7~8mで、沖10mくらいまでの狭い範囲に
寄っているようでした。それ以上遠投すると、魚の生命反応は乏しくなり、流して
も付けエサがそのまま戻ってきました。

昼の潮止まりが近づくにつれて食い渋るようにると同時に風とともにうねりが出
て、アタリが非常に取りづらくなりました。ただ、突っついているのは見て取れる
ので、鈎上10cmのところにG4を追加して余浮力をほぼゼロまで減らし、小さなあた
りを取りに行くと、20cm台のグレがポンっと上がりました。

私はひたすら中層の中型を探る釣りをしましたが、底を取ってチヌを狙っていた副
島さんは、チヌではない何者かに何度もハリスをあっさり切られたそうです。
次回は8mタモか落とし玉を買って低層の大物釣りをしたいと思います。